最新のお知らせ

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2020年9月5日 : 9月のコーチング無料体験講座のお知らせ


Office kuri supportです。
いよいよ
銀座コーチングスクール 駿河静岡校の 専門ニーズ(保育)としてコーチングクラススタートしています!

コーチング的な思考を手に入れると、
保育に役立つだけではなく、
自分に自信を持ったり、肯定したり、
自分の目標に向かって力強く生きていくことができるようになります。
私は、多くの保育にかかわる方々で、
自分に自信のない人が多いことが気になっています。
現に私にもそういう時期はありました。

保育者自信が自分を好きになっていないと
子どものいいところも見えなくなってしまいます。

だから、まずは保育者が自分を満たしてあげること


コーチングを学ぶということはどういうことか
そんなお話もさせていただきます。

無料体験会が9月も開催予定です。

オンライン開催なので、全国どこからでもご参加いただけます。



9月12日(土)10:30~12:00 申し込みはこちら

9月19日(土)10:30~12:00 申し込みはこちら

9月20日(日)10:30~12:00 申し込みはこちら

9月27日(日)10:30~12:00 申し込みはこちら
2020年8月9日 : キッズラインの男性サポーター停止の波紋

Office kuri supportです。

今日はキッズライン男性サポーター停止の一件について私の考えを書いてみます。

まず、男性サポーター停止は、やはり反対です。
キッズラインは雇用関係がなく、個人間取引を作る場(CtoC)であるのだから、
保護者には、男性の性犯罪の事件を正しく伝え
しっかり面談や慣らし保育をしてもらうこと
不安な方は、見守りカメラをつけるような案を提示する。

また在宅で目に見える場所で保育をしていただくか、
複数のシッターを依頼して、1対1にしないようにする。

男性サポは、世の中に小児性愛の男性が事件を犯していることを承知の上、
これは性差別ではなく、子どもを守りたい親の最大の愛なのだと知ってほしい。

一つ一つのお世話を確認することが求められるかもしれません。

そういえば、以前一緒に働いたことのある男性保育士が
自分からおむつ替えを控えるようにしていました。
ご自身もお子様をおもちなので、親御様の気持ちがわかるのもあるでしょうが、
その前の職場でよほど嫌がられていたようでした。

男性保育士の肩身の狭い思いを初めて知りました。
その先生は、本当に尊敬できる素晴らしい先生で、いまでもまた一緒にお仕事したいと思うほど素晴らしかったです。

当時の私は、男性保育士の中に潜む性犯罪の可能性すら知りませんでした。

今回の、キッズラインの事件以来、
私は、保育にかかわらず、介護、教育、医療の現場でも事件があること
そして、社会的弱者には声を上げることが非常に難しいことも知りました。

大人の女性がレイプにあっても、声を上げることが難しく、
私にも10代の子どもがいるので、何よりも子どもを守りたいので、
この問題は大きな問題です。

いろいろSNSを通して聞こえてくる声をみていると、
知られている性犯罪は、氷山の一角だということも改めて学びました。


ふと思い返すと、
女の子のスカートめくりとか、
胸を触って逃げるとか
子どものいたずらとして可愛く面白く描かれてきた漫画があると思うのですが、
ほぼ思いつく限り、作者は男性です。
そういうことをしても笑いになると、刷り込まれてきたようにも思いました。

水着で隠れる部分は、
勝手に触るなよと、教えてもらったことはなかったと思います。
世の中すべて、
この性に関係すること、子どもに教えてきていないし、
大人も向き合う必要がありそうです。

ちょっと話がずれましたが、
大学生の親になり、子どもの同級生が保育の道に進もうとしてる事実を思っても、
男の子が保育の道に進めなくなってしまうほど、
この件は、まずい状況です。

子どもを守ることはもちろん最優先させるべきですが、
誠実な男性までもこの保育の機会を奪われていることは
本当に危険です。

ベビーシッターはほかの人の目が入りにくいので、
女性であっても、きちんと保育しているか
しっかり見てほしいです。

古い保育のまま
子どもに威圧的な
子どもの未熟さを言葉でコントールし、支配するタイプの保育士は
正直いっぱいいます。


私の考えでは、性犯罪ほど怖いものはありませんが、
子どもの人格形成において、とてもとても大切な時期であるので、
シッターを選ぶ保護者の目も養っていただだきたいです。

男性は、
性差別だと声をあげるよりも、
もっともっといい方法で、
誠実な保育者であることを伝えてほしいと思っています。

保育園は、女性だけだと、
女は怖い…と言いたくなるような職場です。

きっと、男性保育士もいじめられたり、
肩身の狭い思いをたくさんして、
それでキッズラインのベビーシッターになった人もいるかもしれません。

子どもの成長を見る素敵な仕事に
同じ想いで取り組んでいる仲間に、
もう一度チャンスを上げてほしい
何も悪くないのだから。。。。

経沢社長の声をうけ、
またSNSが騒がしくなったので、
私の想いもつづっていきます。

キッズラインは一生懸命子どもを守ろうとしただけ

間違いだったかもしれませんが
子どもを守りたかったのだろうということも、
お伝えしたいです。

一番悪いのは犯人です。
それを受け、子どもを守ろうと、
必死になって考えていたのでしょう。

どうか、一つ一つが愛だということも
前提において考えていける世の中であってほしいです。

(写真:写真ACよりダウンロード)



2020年7月19日 : 無料体験講座 7月のお知らせ


Office kuri supportです。
7月23日~26日の連休中の無料体験講座のお知らせです。
まだ間に合います。

さて、昨日今日で、銀座コーチングスクールのレギュラークラスの講師プログラム全て修了しました。
2年前にほとんど受け、一つのクラスのみ残っていたのですが、これは、最後にこのタイミングで受けることができ本当に良かった。
講師としての在り方、講座でどのようにメッセージを届けていくのか
どのような講師を目指すのか、改めての学びが、深い深い学びの時間となりました。

まずは、保育の分野の方に
コーチングを伝えていきたい。

そして、さらには、もっともっと多くの人にコーチングを届けていきたい。

そう決心した2日間でした。

12年ほど前に、
コーチングを学び始めて、
子育てに生かしたり、
地域の方向けのグループセッションをしたりがはじまりでした。

その後、本格的にコーチングのお仕事をしたいと思い
銀座コーチングスクールで学びなおしました。

銀座コーチングスクール(GCS)のプログラム、テキストは、本当によくて、
他の養成スクールを知っている人からも評価が高いです。
インプットし、アウトプットし、を繰り返しながら学びます。
コーチングが分かるためではなく
コーチングができるようになる
優れたプログラムと言えます。

GCSで
私にかかわっていただいたたくさんの講師、コーチがいます。

皆さん共通しているのが、

私の人生の主役が私であることを大切にしてくださいます。

当たり前といえば当たり前です、
でも案外多いのが、
いつのまにか、
誰かの人生の(仕事の)活躍をただ手助けしているだけで、
私のためになっていないこと。

カリスマ〇〇と呼ばれている方に出会うと、
いつの間にか、その人が活躍するために
私が
利用されていたような気持ちになるという経験があります。

もちろん建前上は私のためですが、
深いところでは、
その人たちの利益のために動き回っているような気持ちにさえなるのです。

会社のために働くのが当たり前になりすぎて、
自分の人生のためであると思えなくなってしまう。

そんな状況と似ているかもしれませんね。

人生の主役になるためには、
まずは自分をしり、
自分を認め、
自分を発信していくこと。


この時間をとることが
GCSのスクールで体験できます。

銀座コーチングスクールでコーチングを学びませんか?


詳しくは

無料体験講座へお越しください。

https://www.ginza-coach.com/school/area04/shizuoka.html
2020年7月12日 : ベビーシッターを本気でやっている人へ届けたい思い


Office kuri support です。
キッズラインについて今日も私なりの考えを書いてみます。

Twitterでサポーターさんらしい方の投稿を見るようになり、本当に様々な考えの方がいるのだなと思うのと
キッズラインに登録し、継続している意味が一人一人全く違うなと感じます。

キッズラインの一部のサポーターによるご意見が続きます。
うんうん、、、と共感できることもあれば、
あれそう?事実と解釈の違いだなと思う件もあります。

仕事に対しての意識も、
子どもに関わりたいという人と
保育がしたい人で実は違うんだなと、
他の人の投稿を見て考えさせられています。

そもそも、
保育のマッチングが正しかったのか、間違っていたのかはわかりません。
もう少し、様子を見てみようと思っています。
時代の変化があまりにも早く、保育園問題よりも複雑で難しくなってきているように思います。

この10年で、SNSを使って気軽に自分の意見を発信できるようになりました。
これまでなかったものは、一般人の「芸能人や会社への攻撃」
守秘義務なんてどこにもないような「職務内容を拡散する」とか
正義なのか批判なのか、誹謗中傷なのか、私にはもう何が何だかわからない・・・カオスです。

もちろん、良いこともあって、
本音がわかって、物事をいろいろな視点で考えることもできるようになりました。
不正も見つけることができ、
あたらしい法律もできていますよね。

キッズラインのサポーターさんは40~60代も多くいるので、
若い人のご意見が広く社会に広がっていくのも不安です。
SNS見てない世代もたくさんご活躍しています。

そもそも、ベビーシッターとは無資格でできるお仕事なのです。
お仕事開始時、資格必須になっている自治体もあるようですが
保育園の勤務経験のないペーパー保育士や
短期間の学びで資格といってしまう「子育て支援員」「認定ベビーシッター資格」も、有資格者。

子どもに何かあったとき冷静に対応すること、すべての判断を一人でやらなくてはならない、
なのに、誰でも、ベビーシッターの仕事ができるのです。

ベビーシッターを依頼するするひとも、位置づけは違って
遊んでくれるお兄ちゃんお姉ちゃんとして依頼する人、
生活そのものを支えてほしいひと
保育の専門家に見てほしいひと
いろんな人が混ざっているので、ちょっと厄介なのかもしてません。

ベビーシッターの扱いも法律が改正されるといいのになと思っています。
訪問保育のプロになれる追加の資格、講座、試験があればいいのにと、この頃考えていました。

松居和先生の寄稿論文も本質がわかるので、ぜひ読んでいただきたい。
RESEARCH BUREAU 論究 第16号 PDF 40ページ~68ページ


規制緩和で、ビジネスとして保育業界へ入る企業
保育園を始めるのでさえ
誰でもできるような時代になってきているので、保育の仕事が軽視されているのです。

とにかく、
子どもの最善の利益をどう考えるのか?
親が育児放棄しないように、サポーターは子育ての喜びを感じさせるように、陰で支えること。

最後はサポートがなくても大丈夫となる日まで、
伴走すること。

これがベビーシッターの訪問保育だと思うので、今後も私なりの保育への思いを綴っていきます。


写真は、写真ACより



2020年7月4日 : ベビーシッターの事件から思うこと

写真ACより
Office kuri supportです。
ベビーシッターをやって本来やりたかった、「みんなの実家になる」という目標近づいた気でいました。
でもそれは、私個人はうまくいっているけど、世の中ではキッズラインの事件に混乱している感じです。


キッズラインには感謝をしています。
そのうえで書いています。


毎日新聞のオンライン記事を読みました。
大豆生田先生のコメントあり、facebookでシェアされていたので、コメント入れさせてもらったのですが、
そのお返事もよかったし、私の中でふわっと浮かんだことがあります。
それはこの記事の下のほうの【facebook投稿】の部分で深夜に
ががーっと友人宛に書きました。


やっぱり、
保育というのは、福祉だから
子どものことを一番に考えることが大事。
親の労働のためじゃなく、
親のリフレッシュのためでなく、
まずは一番にくるのは、子どものためでなくてはならない。

それが子どもの最善の利益ですよね、


このコロナ時代に、
家族で家にいる時間が増え、もちろん苦しい状況になっている人がいるのもわかりますが、
基本は、家族が一緒に食事できる環境になったので超幸せなことなんですよね。
子どもたちは、パパもママも家に居て本当に嬉しそうです。


ベビーシッターは親から子供を離すための仕事ではなく
育児に少し余裕を持たせること
ご両親に風をいれること
第3者の目があることで、客観的に子どもをみれることなど
そういうことに、利用している人もいて
私のお客様はみんなそんな感じです。

今回の男性サポーター停止は子供のためと説明がありました。
男性サポーターが性犯罪を起こす確率が高いから、だそうです。

ずっと、納得しようと頑張っておりましたが、やっぱり納得いかないですね。

これ、園に当てはめると、
一つの保育園を閉鎖するということだからね、もうそこに通っている子は大ピンチです。

だったら、開業すな!させるな!ですよ。

保育のことを知っている人は
子どものことをよく知っています
子どもにとって保育者は、ひょっとすると
親の次に大好きな人です。

大好きな人に会えなくなった子どもの気持ち、
男性サポも、
冤罪をかけられ引き離されたようなそんな気持ちだったのかもしれません。

私も、愛をもって、まじめな保育をしていますが、
誰が証明してくれるか?って
それは、親御さんと子供たちです。
会社の人は保育なんてしらないから、私の何がよくて、悪いかなんて、表面しかしらないでしょう。
プラットフォームだから仕方ないです、、、、でも、

この目の前の子どもの声が
弱くて小さい声が届かないとしたら、
私も絶望的になるでしょうね。

子どもが、CtoCだから仕方ないとか、
男性は犯罪を犯すから仕方ないとか、
わかるはずもないもの。

もし私だったら、
もう、二度と保育なんてできないんじゃないかと思ってしまうかもしれません。

いつ突然閉園を言い渡されるかわからないところに私はいるんだろうなと、思っています。

キッズラインのこれまでの努力は嘘じゃないです。
ほんとです。

でも、株式会社が保育産業に入ってきて保育がダメになったという話はずっとあります。

だから、この仕事は残しつつも、
国でやってほしいなと思う私です。

個人のベビーシッターが
保険に加入したり、助成を受けながら
預ける親にも、しっかり補助がある制度作ってほしい!!

これが現代の育児を救う道だと思うのです。


密室の保育はリスクがあります。
それは本当にそうです。
だから、親御さんも真剣に預ける相手を選ぶこと
国は国の責任で、保育者を育成すること
してほしい~~~~~


facebookに書いたことをこちらにも載せておきます。
【facebook投稿】
ベビーシッター事件について思うこと

キッズラインのベビーシッターの性犯罪や会社の対応、世間の批判(誹謗中傷を含む)を受け、自分に向けられたものではないにしても、かなり疲弊してます。

お付き合いのある保育関係者の中でも、いろいろな声が上がり始めています。

私はベビーシッターは、気軽に始めたのですが、やってみたら、凄く良い仕事でした。
しかも派遣じゃないので、選ばれて本当に気の合うご家庭に伺っている状況なので、毎日楽しく、お母様お父様に大変喜ばれるし、何より子どもたちが待っていてくれるのは、保育士冥利につきます。

いま、特に都会では実家がそばになく、しかも働く女性が増えてきてますし、子育ての伝承が薄れているので、保育経験者や子育て支援者が深く関わること、サポートすることは、必要不可欠だと思ってます。

こんなに良いことは、
営利目的、利益追求の株式会社ではなく、専門家監修のもと、国の制度としてやっていくのが良いと思います。

つまり、民間の作る資格ではなく、
保育士や看護師が追加でしっかり支援者となれるような研修を半年ぐらいかけて学んで、やるぐらいのものが有れば良いのではないでしょうか。

私も、まだまだですが、かなりの時間とお金をかけ、コーチングを学んできました。コーチングもビジネス展開している方もいますが、子育てや人材育成に素晴らしいスキルなんですね。子育て支援にもぴったりなので、
だから、本気で長く続けています。

いま、ベビーシッターは、
民間に任せる内容ではないのかも。

経済優先の企業でやることじゃないですよ。

これは、福祉なんだから、やはりしっかり行政がやるべきでは?

学のない私レベルでは、上手く伝わらないかもしれませんが、
ベビーシッターは、いまの都会のママたちに、必要なんです。これは、3年半やってきて強く感じます。

誰もが使えるように、
当たり前に、育児のサポーターが家に来てもらえるような社会になると、
本当に子どもたちにも幸せだと思うのです。
子どもの最善の利益をいつも考え続けます。


「Office kuri support」(オフィス クリサポート)は、対面や電話などのコーチング・Points of You(R)を使ったワークショップ・個人セッション・セミナーなどを提供しております。

また、子育て相談、ベビーシッターのご依頼にも応じています。