最新のお知らせ

最新のお知らせ


2020年7月19日 : 無料体験講座 7月のお知らせ


Office kuri supportです。
7月23日~26日の連休中の無料体験講座のお知らせです。
まだ間に合います。

さて、昨日今日で、銀座コーチングスクールのレギュラークラスの講師プログラム全て修了しました。
2年前にほとんど受け、一つのクラスのみ残っていたのですが、これは、最後にこのタイミングで受けることができ本当に良かった。
講師としての在り方、講座でどのようにメッセージを届けていくのか
どのような講師を目指すのか、改めての学びが、深い深い学びの時間となりました。

まずは、保育の分野の方に
コーチングを伝えていきたい。

そして、さらには、もっともっと多くの人にコーチングを届けていきたい。

そう決心した2日間でした。

12年ほど前に、
コーチングを学び始めて、
子育てに生かしたり、
地域の方向けのグループセッションをしたりがはじまりでした。

その後、本格的にコーチングのお仕事をしたいと思い
銀座コーチングスクールで学びなおしました。

銀座コーチングスクール(GCS)のプログラム、テキストは、本当によくて、
他の養成スクールを知っている人からも評価が高いです。
インプットし、アウトプットし、を繰り返しながら学びます。
コーチングが分かるためではなく
コーチングができるようになる
優れたプログラムと言えます。

GCSで
私にかかわっていただいたたくさんの講師、コーチがいます。

皆さん共通しているのが、

私の人生の主役が私であることを大切にしてくださいます。

当たり前といえば当たり前です、
でも案外多いのが、
いつのまにか、
誰かの人生の(仕事の)活躍をただ手助けしているだけで、
私のためになっていないこと。

カリスマ〇〇と呼ばれている方に出会うと、
いつの間にか、その人が活躍するために
私が
利用されていたような気持ちになるという経験があります。

もちろん建前上は私のためですが、
深いところでは、
その人たちの利益のために動き回っているような気持ちにさえなるのです。

会社のために働くのが当たり前になりすぎて、
自分の人生のためであると思えなくなってしまう。

そんな状況と似ているかもしれませんね。

人生の主役になるためには、
まずは自分をしり、
自分を認め、
自分を発信していくこと。


この時間をとることが
GCSのスクールで体験できます。

銀座コーチングスクールでコーチングを学びませんか?


詳しくは

無料体験講座へお越しください。

https://www.ginza-coach.com/school/area04/shizuoka.html
2020年7月12日 : ベビーシッターを本気でやっている人へ届けたい思い


Office kuri support です。
キッズラインについて今日も私なりの考えを書いてみます。

Twitterでサポーターさんらしい方の投稿を見るようになり、本当に様々な考えの方がいるのだなと思うのと
キッズラインに登録し、継続している意味が一人一人全く違うなと感じます。

キッズラインの一部のサポーターによるご意見が続きます。
うんうん、、、と共感できることもあれば、
あれそう?事実と解釈の違いだなと思う件もあります。

仕事に対しての意識も、
子どもに関わりたいという人と
保育がしたい人で実は違うんだなと、
他の人の投稿を見て考えさせられています。

そもそも、
保育のマッチングが正しかったのか、間違っていたのかはわかりません。
もう少し、様子を見てみようと思っています。
時代の変化があまりにも早く、保育園問題よりも複雑で難しくなってきているように思います。

この10年で、SNSを使って気軽に自分の意見を発信できるようになりました。
これまでなかったものは、一般人の「芸能人や会社への攻撃」
守秘義務なんてどこにもないような「職務内容を拡散する」とか
正義なのか批判なのか、誹謗中傷なのか、私にはもう何が何だかわからない・・・カオスです。

もちろん、良いこともあって、
本音がわかって、物事をいろいろな視点で考えることもできるようになりました。
不正も見つけることができ、
あたらしい法律もできていますよね。

キッズラインのサポーターさんは40~60代も多くいるので、
若い人のご意見が広く社会に広がっていくのも不安です。
SNS見てない世代もたくさんご活躍しています。

そもそも、ベビーシッターとは無資格でできるお仕事なのです。
お仕事開始時、資格必須になっている自治体もあるようですが
保育園の勤務経験のないペーパー保育士や
短期間の学びで資格といってしまう「子育て支援員」「認定ベビーシッター資格」も、有資格者。

子どもに何かあったとき冷静に対応すること、すべての判断を一人でやらなくてはならない、
なのに、誰でも、ベビーシッターの仕事ができるのです。

ベビーシッターを依頼するするひとも、位置づけは違って
遊んでくれるお兄ちゃんお姉ちゃんとして依頼する人、
生活そのものを支えてほしいひと
保育の専門家に見てほしいひと
いろんな人が混ざっているので、ちょっと厄介なのかもしてません。

ベビーシッターの扱いも法律が改正されるといいのになと思っています。
訪問保育のプロになれる追加の資格、講座、試験があればいいのにと、この頃考えていました。

松居和先生の寄稿論文も本質がわかるので、ぜひ読んでいただきたい。
RESEARCH BUREAU 論究 第16号 PDF 40ページ~68ページ


規制緩和で、ビジネスとして保育業界へ入る企業
保育園を始めるのでさえ
誰でもできるような時代になってきているので、保育の仕事が軽視されているのです。

とにかく、
子どもの最善の利益をどう考えるのか?
親が育児放棄しないように、サポーターは子育ての喜びを感じさせるように、陰で支えること。

最後はサポートがなくても大丈夫となる日まで、
伴走すること。

これがベビーシッターの訪問保育だと思うので、今後も私なりの保育への思いを綴っていきます。


写真は、写真ACより



2020年7月4日 : ベビーシッターの事件から思うこと

写真ACより
Office kuri supportです。
ベビーシッターをやって本来やりたかった、「みんなの実家になる」という目標近づいた気でいました。
でもそれは、私個人はうまくいっているけど、世の中ではキッズラインの事件に混乱している感じです。


キッズラインには感謝をしています。
そのうえで書いています。


毎日新聞のオンライン記事を読みました。
大豆生田先生のコメントあり、facebookでシェアされていたので、コメント入れさせてもらったのですが、
そのお返事もよかったし、私の中でふわっと浮かんだことがあります。
それはこの記事の下のほうの【facebook投稿】の部分で深夜に
ががーっと友人宛に書きました。


やっぱり、
保育というのは、福祉だから
子どものことを一番に考えることが大事。
親の労働のためじゃなく、
親のリフレッシュのためでなく、
まずは一番にくるのは、子どものためでなくてはならない。

それが子どもの最善の利益ですよね、


このコロナ時代に、
家族で家にいる時間が増え、もちろん苦しい状況になっている人がいるのもわかりますが、
基本は、家族が一緒に食事できる環境になったので超幸せなことなんですよね。
子どもたちは、パパもママも家に居て本当に嬉しそうです。


ベビーシッターは親から子供を離すための仕事ではなく
育児に少し余裕を持たせること
ご両親に風をいれること
第3者の目があることで、客観的に子どもをみれることなど
そういうことに、利用している人もいて
私のお客様はみんなそんな感じです。

今回の男性サポーター停止は子供のためと説明がありました。
男性サポーターが性犯罪を起こす確率が高いから、だそうです。

ずっと、納得しようと頑張っておりましたが、やっぱり納得いかないですね。

これ、園に当てはめると、
一つの保育園を閉鎖するということだからね、もうそこに通っている子は大ピンチです。

だったら、開業すな!させるな!ですよ。

保育のことを知っている人は
子どものことをよく知っています
子どもにとって保育者は、ひょっとすると
親の次に大好きな人です。

大好きな人に会えなくなった子どもの気持ち、
男性サポも、
冤罪をかけられ引き離されたようなそんな気持ちだったのかもしれません。

私も、愛をもって、まじめな保育をしていますが、
誰が証明してくれるか?って
それは、親御さんと子供たちです。
会社の人は保育なんてしらないから、私の何がよくて、悪いかなんて、表面しかしらないでしょう。
プラットフォームだから仕方ないです、、、、でも、

この目の前の子どもの声が
弱くて小さい声が届かないとしたら、
私も絶望的になるでしょうね。

子どもが、CtoCだから仕方ないとか、
男性は犯罪を犯すから仕方ないとか、
わかるはずもないもの。

もし私だったら、
もう、二度と保育なんてできないんじゃないかと思ってしまうかもしれません。

いつ突然閉園を言い渡されるかわからないところに私はいるんだろうなと、思っています。

キッズラインのこれまでの努力は嘘じゃないです。
ほんとです。

でも、株式会社が保育産業に入ってきて保育がダメになったという話はずっとあります。

だから、この仕事は残しつつも、
国でやってほしいなと思う私です。

個人のベビーシッターが
保険に加入したり、助成を受けながら
預ける親にも、しっかり補助がある制度作ってほしい!!

これが現代の育児を救う道だと思うのです。


密室の保育はリスクがあります。
それは本当にそうです。
だから、親御さんも真剣に預ける相手を選ぶこと
国は国の責任で、保育者を育成すること
してほしい~~~~~


facebookに書いたことをこちらにも載せておきます。
【facebook投稿】
ベビーシッター事件について思うこと

キッズラインのベビーシッターの性犯罪や会社の対応、世間の批判(誹謗中傷を含む)を受け、自分に向けられたものではないにしても、かなり疲弊してます。

お付き合いのある保育関係者の中でも、いろいろな声が上がり始めています。

私はベビーシッターは、気軽に始めたのですが、やってみたら、凄く良い仕事でした。
しかも派遣じゃないので、選ばれて本当に気の合うご家庭に伺っている状況なので、毎日楽しく、お母様お父様に大変喜ばれるし、何より子どもたちが待っていてくれるのは、保育士冥利につきます。

いま、特に都会では実家がそばになく、しかも働く女性が増えてきてますし、子育ての伝承が薄れているので、保育経験者や子育て支援者が深く関わること、サポートすることは、必要不可欠だと思ってます。

こんなに良いことは、
営利目的、利益追求の株式会社ではなく、専門家監修のもと、国の制度としてやっていくのが良いと思います。

つまり、民間の作る資格ではなく、
保育士や看護師が追加でしっかり支援者となれるような研修を半年ぐらいかけて学んで、やるぐらいのものが有れば良いのではないでしょうか。

私も、まだまだですが、かなりの時間とお金をかけ、コーチングを学んできました。コーチングもビジネス展開している方もいますが、子育てや人材育成に素晴らしいスキルなんですね。子育て支援にもぴったりなので、
だから、本気で長く続けています。

いま、ベビーシッターは、
民間に任せる内容ではないのかも。

経済優先の企業でやることじゃないですよ。

これは、福祉なんだから、やはりしっかり行政がやるべきでは?

学のない私レベルでは、上手く伝わらないかもしれませんが、
ベビーシッターは、いまの都会のママたちに、必要なんです。これは、3年半やってきて強く感じます。

誰もが使えるように、
当たり前に、育児のサポーターが家に来てもらえるような社会になると、
本当に子どもたちにも幸せだと思うのです。
子どもの最善の利益をいつも考え続けます。


2020年7月1日 : キッズラインのメリット その2

写真ACより

Office kuri support です。
キッズラインのベビーシッターをしています。

この度の性犯罪による被害にあわれた方、ご家族に対し心よりお見舞い申し上げます



さて、キッズラインのメリットを先日書いたのですが、今日も
必要な方に向け、良い視点から発信します。

ベビーシッターになったころに、Office kuri support と屋号をつけてこのように独立したのですが、コーチ、コーチング講師などのお仕事、ゆくゆくは理事になっている「NPOコドモノトナリ」の学童や保育室を大きくしていきたいという夢を持っていて、軌道にのるまでの仕事を探していました。
安定した収入を得たくてスーパーのレジ打ちなども検討していました。
でも本当に子どもの仕事が好きで、やりたかったので、いろいろ探していてキッズラインに出会いました。

キッズラインは、CtoCで、ベビーシッターをするという全く新しいものだったので、興味本位とチャレンジが入り混じっていました。
そもそも、保育にはある程度の経験、知識、自信はあったし、心からホンモノの保育をしたかったのです。
保育園のパートでは、園ごとに違う保育方針になじめないとか、園長が新人いじめをしているようにも見えて、嫌気がさしていました。

私のキッズラインでのサポートは、多くの親御様に喜んでいただけました。
いろいろな記事で、匿名性でないから本音をかけないし、レビューが全員★5だからと、批判されていますが、コメントを読んでいただけるとどんなに、喜ばれていたかがわかります。数値化できない感動、喜びがあふれていたと思います。(最近は新規を受けていないのでいつも同じ定期の方のレビューです)

私が親御様のレビューを付けるときも全員★5でしたが、だれ一人うそを書いたことはありません。

みなさん、本当にお子様思いで、素敵な方ばかりでした。
そもそも、私は親御さんの味方なので、肯定的にしか見えないのです。悪いところ探しようがありません、だってみんな一生懸命子育てしているのです。
親御さんも同じじゃないかな、一生懸命さが伝わっていたから★5だったのではないでしょうか?


たまにほかのサポートで★の数が少ない人も見たことがありますし、そっけないコメントを書かれている方もありました。

それは読む側の推測でしかないけど、レビューをみたり、プロフィールを読めば人となりがわかります。

ひとつふたつのレビューじゃなく、きっと10個ぐらい読むとおもうのです。


派遣型だけだったら、ベビーシッターは、ここまでの広がりはなかったと思うし、
ベビーシッター文化を日本に根付かせてくれ始めたのはキッズラインだと思います。

キッズラインだったから、ベビーシッターを頼めた、
キッズラインだったから、仕事をしてみようと思えた

そういう人は多いのです、
そしていまも、それは続いていて、
信頼関係のつくれている親御様とシッターは一緒にこの子育て期を楽しんで乗り越えようとしています。

キッズラインを嫌いな人はいると思います、
新しいことは誰も歩いていない道をいくので、
ミスもあるし、
受け入れられないのも理解できます。

でも、どん底に落ちたこの会社がこれからもっと良くなるのは見えています。

この会社のビジョンは

「ベビーシッター文化を日本に根付かせること」なんだから。


私の屋号であるOffice kuri support のHPには

このように書いています



全ては、子どもたちが「生まれてきてよかった!」と思えるように。
お母さんたちには、「子どもを産んでよかった!」と思えるように。

そして

「自分が大好き!」

「夢をかなえたい!」と

親子でワクワクしながら育っていけるようにサポートしていく。

そのための活動こそが私のミッションです。


そんな私の個人的な思いが、この会社がプラットフォームとなり仕組みを作ってくれたおかげで実現できています。

私はこれからも、
この気持ちをもって、
ベビーシッターと
コーチや講師、
そして
保育事業者として頑張っていきます。



2020年6月22日 : 保育者の基盤をつくるコーチング

写真ACより

Office kuri supportです。
最近、Twitterを見るようになりました。
facebookの友達や学びの仲間とは違い、見知しらぬ若いひとや著名人のツイートも見ながら
政治的なこと、社会で起きていること、今までとは違う切り口で捉えるようになってきました。

まずは
キッズライン登録の元ベビーシッターがわいせつで逮捕された件について
被害にあわれたお子様とご家族、関係者の皆様には、心からお見舞いを申し上げます。

同じキッズライン登録サポーターとしてこの問題は自分にできることで、真摯に向き合っていきたいと思います。

さて、銀座コーチングスクールののコーチ養成プログラムをぎゅぎゅっと1・5時間でご紹介、体験いただける無料体験講座を開催しております。
子どもの主体性を尊重する保育、子どもの最善の利益を考慮する保育、子育ての喜びを感じていただけるような子育て支援、すべて保育指針などにもありますが、コーチングも基本的な考えは同じです。

マインドとスキルを学ぶことで、自分の基盤がしっかりしてきます。


保育する側の心の安定のために、
子ども主体の保育のために、
また、管理者の方が何をするべきか、一緒に考えませんか?



銀座コーチングスクール:駿河静岡校 専用ニーズ保育 


無料体験講座はこちら
https://www.ginza-coach.com/overview/specialty/index.html

「Office kuri support」(オフィス クリサポート)は、対面や電話などのコーチング・Points of You(R)を使ったワークショップ・個人セッション・セミナーなどを提供しております。

また、子育て相談、ベビーシッターのご依頼にも応じています。