幼稚園選びのこと書いてみました

2018年6月6日


最近は、幼稚園も、早め早めに探してプレ保育に入れないと入園できないかもしれないらしく、
一歳過ぎたばかりなのに、幼稚園選びが始まるようです。

私が子どもの時【昭和】は2年保育または、1年保育でしたが、
私が子育てする頃【平成前半】には、3年保育が当たり前になっていました。
そして、いまは、2歳でプレに行くのが大多数ですね。4年保育ともいうのかな。

私は自分で育てて見たい気持ちが強かったので、上の二人は2年保育。
でも、三番目の子のときには、働きたくて、3年保育が始まる前に保育園に一年通っていました。

その時々で、子どもと一緒に居たいからとか、子どもには友達が必要だとか、
まぁ、正直今思うと、自分で都合の良い理由をつけて園に入れ子育てしてきました。

でも、その時は、本気も本気。
一生懸命考えて決めたことです。
だから、後悔していません。

私の場合は、保育が専門ですし、自分の尊敬する柴田愛子さんの園(りんごの木)に決めていたので、悩みませんでしたが、

現在、私の周りのママたちは、ずいぶん迷っている様子です。


私は、幼稚園選びの話のときには、出来るだけニュートラルに話を聞くようにしています。
私の考えが強くでていたら、
相談してくれたママたちは、自分で決められないからです。

とはいえ子どもの遊びを大切にする園を
心の奥で推しているのも無くはないです。

遊びの園と、お勉強の園、
先生たちは、何をするのか?
遊びの園の先生は、見守るだけじゃないか?という、素朴な質問があったので、ちょっとお答えしました。

お勉強の園は、対子どもで、前に立って何か教えたりしますが、
遊びの園では、子どもの後ろに居るとか、または、顔が見えるところで、子どもの目の先に何があるのかを常に見ています。
そして、子どもがやりたいことをやりたいだけやれるように、サポートしたり、一緒に遊んだり、遊びの展開を考えたりしていますよ!と。

どちらかと言えば、遊びの園の方が、先生はマインドやスキルが問われるのではないかなと思います。これ、コーチも同じことです。

じゃー
お勉強の園は、ダメなのかという話になると思うのですが、ダメかどうかは、私にはわかりません。
その子には、それが合っているかもしれないし、
親にもそれが合っているかもしれないからです。

一生懸命考えて選んだ結果が、一番と思うので、いっぱい悩んで、夫婦で話し合ったらいいと思うのです。
これが、子どもを持つ醍醐味とでもいうのかな。

もちろん、近いから、便利だから、という理由であっても、直感でそれが一番のと思ったのですから、それで行きましょう。

幼稚園は、重要です。
でも、一番じゃないです。

一番は、その家族が幸せであるかどうかなので、誰にもわかりません。

どんなに頑張って考えて選んだ幼稚園でも、トラブルはあるかもしれないし、
何か足りていない事を感じるかもしれないけど、
それでいいのではないかな。

完璧は、求めなくて良いと思います。

大人になったときに、
幸せであるように、
人生は、自分次第だと教えて行こうよと。

これは、最初にコーチングを学んだ、ハートフルコミュニケーションの菅原裕子さんより、びっちり教わりました。
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