子育てにコーチングを届けたい理由

2018年6月9日



私は2008年ごろには少しずつコーチングを学び始めていたので、もうはやくも、コーチング歴は10年になるのですが、
本格的にビジネスコーチングを学び、活動しようと思ったのは、この2年ほどのことです。

まだ、いまでも「コーチングって何?」と聞かれます。

私の周りには専業主婦も多いので、コーチングという言葉はなかなかご縁がないのです。

私も、子育てと、コーチングが結びついたから、(保育の仕事をしていたこともあり)飛びついたのであって、
子育てにいいと、発信されてなかったら出合うことがなかったと思います。


だけど、知れば知るほど、
これまでお世話になった、素敵な恩師というのは、(コーチングは知らなくても)
自然とコーチングマインドをもって接してくれていたし
世の中の、スポーツにおけるコーチで、今注目されている方は
コーチングができている方だと思います。

逆に、昭和のやり方だね、とか、
昔はこうだったねと、話題になるような、怖い指導者は、
コーチングではなく、ティーチングが主流ですね。

みんな、コーチング的に関わってもらったことがないから、知らないだけだし
こういうやり方が生徒や、学生、クライアントにどれだけいい影響を及ぼすか
これぞ、教育だと思えば、勉強し、使いこなせるようになるのではないかなと思います。

コーチングはこの20年弱で日本に一気に広まってはいるのですが、なんか毛嫌いする人もいます。

それは、一歩間違うと、コーチングではなく、昔からやってきたティーチングが入ってきて、コーチングではなくなるからかなと思うのです。


私が所属する
GCS(銀座コーチングスクール)でも教えてくれる内容だけど、大切なのはスキルではないのです。

あとは、私たち特に、昭和の人間は、

あなたはどう思う?
どうしたら良いと思う?

などと、意見を聞いてもらえるような育ちは、してこなかったのかなと思います。
だから、私も2008年から10年もかかって、コーチングがやっぱりすばらしいとわかってきました。

コミュニケーション方法がガラリと違ったから、どぎまぎしていたと思ってます。

上からの指示に従うのが絶対な、日本人。でも確実に、時代は変わって来ているなぁと、様々なニュースを見て思ってます。

コーチングを伝えていく人となり、
保育、子育てに、たくさんコーチングを活かしていただけたら、と思うのです。


私のミッションは、

子どもたちの未来を考えること

これは、まだ若かったころから、ずーっと願っていました。
中学、高校時代に活動していた
ジュニアリーダーでも、地域の子育てに関わっていたから、きっとその時から始まったのだと思います。

ずっと子どもの幸せな未来を考えていたら、コーチングがあたりまえに使える大人が増えることは、欠かせないと思います。
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