Points of You で何が得られるのか?パート2

2018年6月13日



Points of Youについて、質問をいただくことが多いので、なんとか文章で伝えていきたいと思っていますが、とても難しい。
これは体験してほしいのが一番です。

体験のレベルもいろいろだと思うのです。
自己紹介などアイスブレイクで使う場合と、
セッションでじっくりと向き合うために使う場合
ワークショップとしてチームビルディング・団結するためのものとして使う場合と、
味わい方が全く異なります。

クライアントの心がオープンなのか、クローズなのかで同じことをしても異なったものになります。

でもひとついえることは、どんなタイプにも何かしら刺激的な体験ができるといえます。
たとえ、自己紹介にだけ使ったとしても、この印象的なカードは、目に焼き付いて、しばらく頭から離れないでしょう。なぜそのカードだったのか?と時々考えしまう人も多いです。


私は特に、母親の子どもへの問いかけに使ってみてほしい!と思っています。
実際、私の娘は、部活の友人との間にあった問題についてカードセッションをし、
自己解決し、クラスの友達が心の支えになってくれていると気付きました。

また、泣きじゃくっていた娘にカードセッションをしたとき、
終わるころにはげらげらと笑っていたりと、
私には外からはすべてはわかりませんが、
頭の中で、変化が起きたことは確かでした。

子どもは、いつもいつもこのカードをやりたいとは言わないかもしれません。
でも、こういう方法があって、お母さんが向き合ってくれるんだとわかることで、
心が救われる気がしています。

セッションでは、アドバイスも、お説教もしません。
カードに見えるものをひたすら質問し、話す言葉に耳を傾けていくだけでいいのです。

私は、家族で使うPoints of Youをおススメしています。


もちろん、個人、
介護、保育園、幼稚園の現場
中・高校生の部活動などでも使っていきたく、準備中です。


つまり、どんな場面でも使えるといってもいいくらい、万能なツールなのです。
そして、Points of Youは、ツールの販売をしているところではなく、
ツールを通して、またツールがなくても、

考え方、生き方を伝えているところでもあります。


Points of Youとは造語ですが、あなたの視点という意味があります。

あなたの視点が広がったら、どんなものが見えてくるでしょう。

子どもが困る行動をしていても、
別の視点でみれば
それは、すばらしい成長の証かもしれませんよ、
子どもからのSOSだったりすることもありますね。

いつも、ひとつの視点でしか、見ていないひとと、
あらゆる視点で見ようとする人と、
どのように違いますか?

そんなことを、カードを使って楽しみながら体験したり、
学んだりできるのです。

私は、Points of Youが大好きなので、
家族の中での大切な役割ができるツールであるように、
伝えていきます。




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