子育ての昔といま

2018年6月16日



子育ての流れって
大きく分けて二つあると思います。

(私の経験からの考えを書いてみます)


一つは、
私たちは、動物だから、本能とか自然とか、そういうことを大切に、育って行くということ。

それは、昔も今も変わらないのだから、
生まれてすぐに、赤ちゃんは、乳首へと向かい吸い付くのですし、
馬じゃないのだから、すぐには立ちませんし、歩きません。
段階を経て、寝返りし、はいはいして、つかまり立ちして、、、、と。
それで歩けるようになっていく。
柔らかいものから、だんだん固いものを食べるようになるとか、それもふっ飛ばしてできませんよね。

そして、母親というのは、本来は、本能で子どもを可愛がり、守っていけると思うのです。
子どもが嫌いだったけど産んでみたら、可愛くて可愛くて、という人もたくさんいます。
あとは、
子育てを邪魔する人に対しての、反応も本能からだと思うのです。
私も産後、やけに気が立っていました。
両家の親に、ちょっとばかり、冷たかったと思います。
(注 邪魔とは
本能的に、新生児に向き合うときの上の子の世話、来客の対応は、本来そっとしていて欲しい動物的な感覚を邪魔するという意味)

もう一つは、
人から聞いたことを取り入れるということですね。
これって、親から何度も言われてきたこと、
日本の文化として、信じられていることを、私たちは、取り入れるのですが、
実は、間違いとかもあります。だから、たとえば欧米からのやり方を学び変更したりもします。

日本人らしさとして残したいから、あえて変えないということもあります。

研究により、分かってきたこと、
脳科学、心理学 いろんな学問により、
こっちの方が良いよと、いろいろな講座もあります。

だから、これもう何がなんだかわからないくらい、情報が錯綜してるかな。

自分のほんとの気持ちは、何なのか?
これは、人に教わったから良いと思うのか?自分が良いと思うのか?
この情報は、本物か、偽物か?

迷ってしまいます。

自然にと思っていたのに、やり始めたら批判され、ムキなってしまうなんてこともあり、それは、不自然なことに変わってしまいます。

ほんといろいろだな~と思います。


最近、新生児のベビーシッターの仕事があり、
赤ちゃんのおばあちゃんとお話したからいろいろ思い出しているのです。

ベビーシッターでは、おばあちゃんとのふれあいも多くあります。

お孫さんを育てる、おばあちゃんの気持ちにも触れるようになり、
私はどうやら、おばあちゃんとママの、間の年代に入っていて、
どちらの気持ちもわかるな~~ということが増えてきました。

だから~~~~


結論として
やっぱ、コミュニケーションなんですよね!
そのコミュニケーションが、スムーズで、相手の気持ちが手に取るようにわかるようになるのが、

Points of Youでもあります。(←ちょっと無理やり 笑)

おばあちゃんと、ママの橋渡しも、できたらいいなと、思っています。
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