子どもとのコミュニケーション

2018年7月6日



私は、ベビーシッターをしていて、
子どもたち、お母様たちとのコミュニケーションを絶対的に大切にしています。

子どものミーティングを保育のメインに置いていた「りんごの木子どもクラブ」で、保育し、たくさんのことを学びました。
そこで今度は、親となり、
親向けのお話し会も参加し、三人の親として、70回はあったと思うので、それだけでも、すごいことです。

自分の話を聞いてもらえる、
語り合えるという経験が、
子どもにも親にも必要なことは経験を通し深く理解しました。

話すことで、自分の気持ちを感じる事が出来ました。


それがきっかけとなり、

私は、子どもが幼稚園の間に、ハートフルコーチとなり、ハートフルセッションをおよそ300人の方に参加いただき、ファシリテーターとしても成長できました。

そして、いまは、コーチングも
プロとして活動し始め、講師の勉強も始めました。
(こちらの講師プログラムの進みかたはゆっくりにしてます。)

シッターで、現在進行形で
子育て講座「ステップ 勇気づけ講座」の託児担当として会場におりますが、
このプログラム、しみじみと、素晴らしいなぁと、リーダー(講師)の美穂さんとも話していました。

わたしは、りんごの木も、ハートフルも、対話を大切にしていたので、
そのように子育てに生かしてきましたが、
ステップは、ここにアドラー心理学が加わるので、子どもとの対話に無駄が無いというか、
無駄があったとしても、次に活かせるようなものだったことを、いま確認しております。

正直、学んですぐに活かせたか?というと自信はないです。
でも、いつのまにか身に付いていた、それを今ひしひしと感じているのです。

対話するツールとして、
コーチングも
Points of You も

ステップもどれも良いです。

あとは、受ける人が
どこを入り口にするか?だと思ってます。


そのワクワクする入り口をたくさんご用意しているのが、わたしの場づくりのテーマかと思いました。


自分のことを話すこと
相手の話を、じっくり聴くこと、
これが
子育てに絶対的に必要になります。

案外忘れがち。

英才教育や、
運動神経向上、
便利グッズ、
とにかく、コミニュケーションは、
後に回されてしまうのですが、
対話のない子育ては、あり得ないですから、子どもとの対話を確認、学びたくなったら、是非、Office kuri support を思い出して欲しいです。
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