子ども同士の揉め事を見守るとき、最も大事なこと

2018年7月25日



毎日暑いですね
異常なくらいの猛暑に、泣きそうです。
皆様いかがお過ごしですか?

私は20年前、横浜で暮らすようになったとき、
関東の暑さになれず、本当に苦労しました。

出身の宮城は過ごしやすく、夏もさらっとしていたのですが、
関東はじと~~っとしてますよね。

その暑さも、年々、厳しくなっています。
子どもが小さいころは、エアコンをあまり使用せず、
庭でプールをするなどして、過ごしましたが、
いま、それをおススメしようとは、思えないくらい
日差しがすごい・・・

とはいっても、子どもたちは、水遊びが大好き。
木陰もあり、水もあるような場所で、

遊ぶ機会は、少しは作ってあげたいものですね。


どうしても外へ出られないときには、お風呂で水遊びもおススメです。



ちなみに、わが子三番目の小6男子は、
学校のプールが嫌いで、
本当に苦手意識があったのです。
3番目が一番庭プールができなかったかも・・とふりかえって反省モードでおりましたが、この夏は違いました!
夏休みは友達と区民プールに毎日遊びに行っています。
あ~~よかった。

小6ともなると、ほぼ好き勝手に遊びほうけています。楽です~
朝のラジオ体操は、6時10分にはいなくなり、7時40分ごろまで遊んできます。

塾も習い事もないので、今年はいっぱい遊んでほしいと思ってます。
ちなみに、周りの中学受験組は毎日のように塾(夏期講習)
習い事もあったりでスケジュール管理が大変そうです。
小学生なんだから、遊んでほしい!
私はそう思ってます。

勉強も大事ですが、毎日汗をかいて遊ぶ、笑い声が響く、友達とのコミュニケーションも大人になって大事ですよ~~
コミュニケーション能力は、なかなか教えてあげられないので、経験が必須です。

今日は、子どもの揉め事を見守るときの最も大事なことに触れてみます。


子どもは子どもの中で、成長します。
小さな赤ちゃんであっても、
同じくらいの子どもや少し年上の子の遊び方を見て刺激をうけます。
喧嘩になったときも、
いろいろな感情を味わいます。
そのいろいろな感情を経験してほしいのです。


よく、付き添いのお母さまが割り込んで揉め事を解決しようとしますが、
そんなことはしないのが本当はいいのです。

大きな怪我にならないようにだけ、見守ってほしいです。
そのとき、お子さんが、
どんな気持ち(感情)を味わっているのか観察してくださいね。

その感情をいっぱい味わった子が、
人の気持ちがわかる子になると、私は思っています。

そして、このときに気をつけることは、
お母さんとお子さんの気持ちを分けて考えることです。

よく、お子さんが悲しくなると、
お母さまも悲しくなったり、怒りがわいてきている人、
お子さんが優しくできないと、自分が意地悪したみたいに、あせって取り繕うお母さまがいます。

お子さんの中で、起きていることと、

お母さんの中で、起きていることを

分けて考える


これは、じつは、子育ての肝でもあります。

ずーーーーーーーっと、大事で、ついてきます。

小さな子の子育て中に、これができるようになること、
私はコーチングを学ぶことで少しずつ得られてきました。


子どもの感情と、
お母さまの感情は、
別です。

まずは、お母さまがその瞬間どんな感情なのか、それに気付けるようになっていくと、いいですね。

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