第五回 おやこサロン

2018年10月2日



昨日、早いもので5回目となる「おやこサロン」が終わりました。

初めて来てくれた方
毎回来てくれる方
9組のおやこで賑わいました。

残念ながらお子さんの発熱でおやすみされた方も、
ご家族との予定で来れなくなった方も、

みんなみんな、この時を楽しみにしていてくださるので、
途中、続けていけるか不安になった私も
俄然やる気か出てきています。


「私にとって大切な場所です。」


そう言ってくださる方かいて感動していたら、
みんなそうだと思いますよ、と。

子育ては、孤独になりがちです。

繋がりがあること
自分を肯定的に受け入れてくれる人たちがいること(ここ大事)
これは、大きな大きな力になると、私は信じています。


ちょっと長くなりますが、子育てについて私の考えをかいてみます。


子育ての方法は様々です、
自分が良いと思っていることも、否定されると、凹みます。
保育士だってそうです。

子育ても保育も、
方法は一つではないので、
自分の考えの正しさを強く主張するひとがいると、
または、自分の発言を否定してくるひとがいると、
とても嫌な気持ちになります。


結局は、子どものやることを
どう見るか?なんですね。

同じことをやっていても、
いたずらとか、
意地悪と取る人もいれば、

子どもらしさ、
好奇心と、取る人もいます。


私は常に後者でありたいと思っています。


子ども同士の喧嘩も
よくよく観察していると、
手加減を知らないために、相手の子どもを泣かせてしまった。

そんなことが多いです。

手加減なんて、
どうやって教えますか?

ボールを投げときに、
最初から、ポーンとカゴに入る人いますか?

こればかりは、繰り返していくうちに覚えていくのです。

子ども同士の力加減も、
幼ければ幼いほど、わかりません。


だから元気のいい子は、
相手を泣かしてしまうこと多いと思うのです。


自分より小さい子が大好きな子も、身体の大きさの違い、力加減が分からず、
大好きだからって触れようとしたのに、
力が入ってしまった。

そのために、泣いちゃって、
感性の豊かな子は、
悪いことしたなぁと、ドキドキ顔になり、
自分が泣いちゃいます。
(とても感動的!)


その時に、
見ていた大人はね、
まずは、その気持ち
受け取ってあげたらいいと思うの。

まずはそこから。

ごめんねを言わすとかは、まだ考えなくていい。


もし、ごめんねが言いたいなら、
ママがその子に言えばいいの。

そして、
子どもは、ママをみて、ママをモデルとして覚えていきます。

ママや、周りの人の優しさに、たくさん触れていれば、
優しい子になると思ってます。
慌てなくて大丈夫。


そして、泣かせたことにショックを受け、自分が泣いてるって子でも、落ち着いたら、考えられるようになるから、
そのときに、
どうする?
ごめんなさいを言いたいのかな?
ママもお手伝いするから一緒に言おうね、ってやれば良いと思うんだよ。

「躾をした方が良いですか?」と質問を受けることがあります。

そもそも、躾というあまりにも漠然としたものに対して

私は何も言えません。


愛をどう教えますか?と言われるぐらい、難しいかなと思いました。


躾も、
いろいろなお母様と、
懇親会、懇親会、コーチングセッションをしてきて、何百人ものお母様たちと語り合ってきましたが、
考えかた、いろいろで、みんなが納得することなんてないなぁと思いました。
電車の中で、子どもが泣く事に、優しい人と怒る人がいるように、
同じママでもいろいろです!

夫婦で、全く違うので、喧嘩になるくらい。(笑)

だから、そういうのを、どうしようかな、自分はどうするかな、
どう考えていこうかなと、自分と向き合うとか、
勉強することが、
一番豊かな子育てになっていく気がします。
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