コーチングによりかなり加速しています

2018年10月23日



慌しい毎日を送っております。Office kuri supportの渡邉です。

GCS(コーチングスクール)の講師プログラムに入って、学びの日々が続いています。
また、アセッサーもやらせていただくようになって、改めて、コーチングの面白さ、奥深さをかみ締めているところです。

コーチングを学ぶ場ははたくさんあります。

すべてを調べているわけではないので分かりませんが、
コーチになるのに、さほど訓練しなくてもなれちゃうところもあるみたいで、
コーチの基準も様々です。

私が最初の認定資格をとったのは、

2009年になりますが、
NPO法人ハートフルコミュニケーションで、コーチングを学びました。
ハートフルコーチとなってからは、ハートフルセッション(グループセッション)を開催するための試験があり、
かなり厳しかったです。
1年半、練習を重ね、やっと合格したときは2011年でした。
そこからハートフルセッションを3年ちょっと続け、
保育の仕事が忙しくなったのでやめたのですが、
グループセッションの場は続けていました。
そのうちに、Points of Youのカードを使っていくようになりました。

どうしてもコーチングを極めたいというきもちがあったのか、なかったのか?
なぜに、ここまで続けてきたのでしょう。

2016年Points of Youトレーナーになり
プロコーチとして活動したいと思いました。
そして、
2017年GCSコーチ
2018年GCSアセッサーになり、体験講座講師になりました。
今現在も
レギュラークラスの講師を目指し、
コーチングの上級資格も目指そうと思っています。

こんなことになるとは、

思いもしませんでした。


保育一本できたつもりだったけど、
コーチングの魅力に取り付かれていたようです。

私にコーチングを丁寧に伝えてくれた
コーチングの2度目の先生。

かざまなほこコーチにも大変感謝しています。





今だから分かるのは、

保育園の仕事を転々としていたころ
園長先生の指導やリーダーシップに疑問を抱いて、とてもイヤだったのです。

それは、保育をすることと同じくらい
私には重要なことでした。

理想の保育はありましたが、
それだけではなく、理想の職場があったんですね。

園長先生・・・
もっといい言い方があるでしょうに。。。
もっと、人材を大事に、職員の個性を生かしてくれる園長の下で働けたらいいのに。

そんなことを思っていました。

とはいえ、
私自身も、親としてじぶんの子どもを育てるときに思います。

・・・・人を育てる仕事は難しい。

小さいころとは違って、
高校生の娘に対しての怒ったときの言葉がけは、
反省することばかりです。

相手のやる気を奪う言い方になっているなと、振り返っています。


でも、コーチングを学んでいなかったら、
客観的に何がどうなれば、相手に届くのかずっとずっと分からなかったと思います。
そして、悪いのは娘のほうだといっていたかもしれませんね。


いつもいつもうまくは行きませんが、

娘にも、どういえばいいのか
私の何がいけないのか、
分かっています。

高校生はもう、立派に大人です。

ちなみに、娘は、アルバイト先の人間関係が好きなようですが、
きっと大人扱いしてくれるからなんだと思います。

私にとって高校生の娘は
すでに17年前から一緒にすごしているので、まだまだ、子ども扱いしてしまいます。

じぶんの子どもって、いつのまにか、大人になっていくんですよね、驚きです。

少しずつ大人になっていくときに、
おなじように、少しずつコーチングの勉強を続けてきたこと。
本当に良かった!!

大人になっていく、娘にも、コーチングを生かしていけることと思います。



これからは、
コーチングセッションもたくさんやっていきたいですし、

来年度講師になって、登壇していくためにも、しっかり学んでいきます~~

そして、園の中で部下の育成に悩んでいる園長先生にも、
コーチとしてサポートしていけたら嬉しい♪

GCSのHPにものってます。ここ


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