今年一年ありがとうございました。

2018年12月30日



今年も残すところ2日となりました。

今年は、シェアオフィスの会員になり、
ホームページを作ったことが
まずは一番の出来事だったのかなと思います。

これがなければ、私は、こんなにがんばれなかった・・・

屋号つけて、名刺にロゴまで入れて、
Office kuri supportと名乗るようにならなければ、
この展開はなかったと思います。

たくさんの方のご協力のもと、
進んでは戻り、
後ろをむいたり、
下を向いたりしながら、
それでも、また、前へ前へと進んでこれたのは、

関わっていただいた皆さんのおかげです。

ありがとうございました。

私はキッズラインを使っての保育のお仕事と、
場作りを通しての仲間作りのお手伝い
そして、
人を育てることの喜びをしっかり味わいたいひとに向け、
まずは、コーチングを身近に感じてもらえ
一緒に成長していけるように、来年もがんばっていきます。


嫌な事があったとき
私たちは、そのことにばかり目を向けてしまいます。

視野が狭くなり、
目先の対応しか出来なくなります。

でも、
全体像をみたときに、
嫌な事がそのうちのどのくらいを占めているのでしょうか。
そのことは、この先の未来とどう繋がっているのでしょうか?


ちょっと立ち止まって、
考えてみるだけでいい。

その積み重ねが、大きな海でも自分の行く航路を見失わずにいられるのかなと思います。

私も、ちょっと嫌な事があると、すぐに、腹を立ててます。
心の中で悶々として、そこから逃げようとしたり、
消えてしまいたくなることもあります。
でも、
やっぱり、全体像をみてみたり、
行く先をしっかりイメージすることで
結構すぐに間違いに気付きます。

あ、、、、、やっと、気付くようになってきました・・・・かな。


コーチングを学び始めたころは、
子育て真っ盛りで、幼児3人の親でした。
正直、
ちっともコーチングの効果を感じていなかった気がします。

だから、コーチングをしって
子育てが楽になったという人にあうと、

あせることもあったし、
疑いの目で見ていたこともありました。

コーチングをモノに出来ない自分は、なんて駄目なんだ・・・と思っていました。

でも、
10年たって、わかりました。

すでに、あのときから、
なりたい自分に向けての航海がスタートしていたのだと!

子どもが思春期になってからコーチングを学ぶ人は多いです。
それでも良いひともいるでしょう。
でも私は、そうすると、今、学び始めるということです。

いや、それは、私には遅かった。やっぱり、10年前に始めてよかった。

3人の親になった一番大変だったときに、
自分の感情と向き合う練習を始めてきたことは、

やっぱり良かった・・・

子育てのノウハウ、
遊びのこと、
発達のこと、
もちろん、大切です。

でも、自分の感情がどうなっているのか、
自分がどうしたいのか?
自分を元気にするために何が必要か?

もっともっと、人は、自分のケアをするべきなんじゃないかと思います。


子育てしている人、
保育している人、
人育てしている人、


そういうひとは自分のことを後回しにします。

でも、本当は、
まず、自分です。

自分が変わっていくところを見せることが、一番大切かと思います。

さぁ、あと46時間半、

今年の振り返りはまだまだ続きます。

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