完璧なお母さんになろうとしなくていい

2019年6月21日



Office kuri support の渡邉です。
思春期まっさかりの子どもがいます。
高3高1と中1

みんなそれぞれに、進路のこと、新しいコミュニティのこと、
部活、学校の行事、勉強、いろいろ迷うことが増えてきて
言葉にできないがために、いらいらして、パニックになって
泣いたり怒鳴ったり、
それを受けて、親である私も、最初は優しく丁寧にかかわりますが
ごたごたが過ぎるのと、こっちもイライラして怒鳴り口調になってしまったり。

ま~~いろいろ毎日あります。

3人3様で、出し方も全く違いますので、
超ポジティブで、反省してるのが見られない子や、
超ネガティブで、なんでも悪いほうにとってめそめそする子、
超心配性だったりキャパが小さいとか。。。


もちろん友達もいろいろなので、
強い子に攻撃されて、いじめにならないか?と不安になったり

親である私は、子どもがとても大切ですから、
感情がかき乱されることもたくさんあります。

子どもの話を聴くときもあり、
コーチングで学んだ基礎をしっかり軸にもって聴くようにしていますが、
うまくいくときもあれば、いかないときもあります。

自分でもどうしたらいいかわからなくなって、誰かに無性に話を聴いてほいいと思うことがあります。
(でも話す相手が誰でもいいわけではない)

乳幼児期のお母さまたちと話すと、
渡邉の子育ては順調で、とってもいい子に育てていて、
何も心配がないように思われているかもしれません。


が!!!ちがうよということを、よくお話します。

私が唯一うまくいったと思うのは、
自分が完璧でないし、完璧を目指していないこと
そして、だからこそ、
ずっと学び続けること
それは私の幸せへの道であると信じてきたことだと思います。

イチローが、練習をやめて試合に出たことがあるでしょうか?
人間の体を知り尽くしたからこそ、
念入りなストレッチをして、
自分に合った練習メニューを続けてあのような成績を残し、
みんなの憧れのロールモデルとなっていったわけです。
イチローは野球、

私のステージは子育てです。

私は、何よりも自分の子どもが大好きです。

だからコーチングを学び、
コーチングを受け、

そしてコーチングを仕事として人に提供することで、
自分も成長していける。

まわりまわって
自分の子どもにコーチング的にかかわれるようになっています。


1年や2年で培ったものではなく、
今中1の息子が
0歳の時にコーチングの学びを始めたので、12年触れているわけです。
それでも、子どもが抱えている問題は、結構様々なので、
迷います。

迷いますが、
どこかで「私たちは大丈夫!」と思えます。


根拠はないけど、

そんな思いが持てるようにまで成長したのです。

以前は全くなかった気持ちです。


もし、完璧なお母さんを目指していたら
できていないほうにばかり目が向いて、
自己否定し、落ちていたかもしれません。



完璧なお母さんを目指す必要はありません。
明日すぐにいいお母さんになれると思わなくてもいいし、
子どもが2歳なら、お母さんも2歳なんだと割り切ってしまえばいいんです。

子どもにかかわったことがない人は、
いままさに、初めてのことをしている。
私も、
思春期の子供のお母さんは初めて、

A子、B子、C男、のことは初めてのケース。
だから手さぐり。

似たようなケースがあれば、先輩ママに、参考程度に話を聞かせてもらう。


そんな感じでいま生きてます(笑)


誰かの何かの励ましになったらうれしいです。
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