ベビーシッターの上手な使い方

2019年8月2日



Office kuri supprt 渡邉です。
ベビーシッターをしています。

元々、
幼稚園教諭として
カトリック系の私立幼稚園や、究極の自由保育の幼児教室で合計8年間勤務しました。
その後
出産と育児で、8年ほど休んで、
三番目の子どもを預けられるようになった頃から、ゆっくり仕事復帰しました。

そこからは、保育士として、
家庭保育園、認可保育園、小規模保育園など、とにかくたくさんの園に、働いてきました。

何故、そんなにいろいろな園に行ったのかと言えば、
自分で保育園を小さな園を開業したかったから、いろいろ見たかった!
というのが大きな理由です。


ところが、保育園というものを知れば知るほど、私がやりたいこととは少し違うと気づきました。

私は対話を通して、人が気づきを起こし、成長していく環境を作りたいのです。
いろいろな手段を模索している中で、
コーチングを仕事にして行こうとしました。
そして、コーチングだけなく、
子どもに関われる
ベビーシッターを同時にやっています。

今日は、ベビーシッターについて、私の感じていることをちょっとだけ書いてみます。

ベビーシッターは、ワーキングマザーのサポートも多いですが、
在宅で育児されているママのサポートがも多く、特に私のサポートでは半分以上を占めています。

つまり、

お母さまもいらっしゃるなかで、保育や家事のサポートしているということです


初めは、育児や家事を助けて欲しいと、依頼してくださるし、
もちろんそれがメインではあります。

しかし、
何気ないお話の中で、気軽に育児の相談をしてくれたり、
お母様の考えていることを話してくださるので、おしゃべりも盛り上がります。

私は、お母様達がイキイキ話す様子を見ながら、
この時間こそが、育児に大変重要と感じています。

対話をする中で、自分の考えを整理したり、自分がなにを大切に育児をしたいのか、それが自然とわかってくるのです。
この辺りは、コーチングが大変役立っています。

子育てを一人でやっていると、
ご主人にさえお願い出来ないほど、なんでも一人で抱えがちです。
もちろん、分担が上手く行っているご家庭もありますが、
やはりお母様の負担は大きいです。

そんな時に、日頃の悩み、小さな事であってもら毎週会う、ベビーシッターに話しをする、この習慣があると子育てがだいぶ変わってくるように見えています。

お母様の心の安定は、簡単に作れるとは言いません。

しかし、
ママ友でもなく、
母親でも
義母でもなく

第三者に話しを聴いてもらう、

そんな時間を持てるのは、
ベビーシッターの上手な使い方ではないでしょうか。

私自身、
自分がご家庭に入り、
お母様在宅の育児のサポートをしながら、
こんなに、良かったのかと、確信を持てています。

ですから、この形も是非広まって欲しいと思うのです。

こういうサポートができるシッターも増えたらいいなとも思うので、やはりコーチングも広めていきます。

話しをニュートラルに聴ける、育児支援者を増やしたいなぁー

社会を変えたいと願うだけではダメ、
社会を変えに行くんだ!
と、
キッズライン が頑張ってくれているので、
そのサポーターとして、私も、確実に親御さんの幸福に繋がるようにしていきます。

最後に、一言。

子育てを一人で抱えないでくださいね。
保育園、幼稚園に預けるだけではなく。きちんと話しができる人
話しが聴ける人を探してくださいね。

保育士や幼稚園の先生は、ニュートラルには聞きませんよ。笑笑

答えを教えてくれようとします。

私は、答えじゃなく、
考え方を導いたり、気づける場をくれる人を探してみてはどうかと思うのです。

Office kuri supprtは、
保育もやるし、
コーチングもやります。
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