子育て広場でのちょっと楽しい過ごし方 

2019年12月15日


FineGraphicsさんによる写真ACからの写真

Office kuri supportです
ベビーシッターはご自宅にうかがうのがほとんどですが、
地域の児童館、公民館、子育て広場など、お子さんが 楽しく過ごせる場所で見ていることもあります。
先日は、いつもご自宅でシッティングしているお子様を
子育て広場でお預かりしました。

お母様の外出中、おもちゃがたくさんある広場で夢中で遊びました。

複数の親子連れの遊び場では、
他のお母様やお子様との接触に不安を感じる方も多いのは、よく聞きます。
特に、お子さんが好奇心旺盛で、他のお子さんに手が出てしまうときは、
怪我をさせるかも?とドキドキしますよね。

知らない人が集まる子育て広場は、若干、ピリピリした雰囲気も感じるのは当然です。


こういう時、私はどうしているかっていうと、
例えば1歳過ぎのお子さんの場合
まだお話できないので、おもちゃの貸して~とかもないし、相手のことを考えて行動するなんてことはできません。
だから、私は、
とにかく、子どものやっていることを見ています。

その子が何をしようとしているのか?
何に反応するのか?を観察します。

周りの子のおもちゃに興味をもって手が出たら、
手をさっと触り、
引っ掻いたり、叩いたりしないようにして、

「これ楽しそうだね~この子使ってたね~」
と、同じおもちゃを探して、相手とか、その子にさっと見せる。
別のもので、気が済むなら
取り合いにならないし、それで良いと思います。
ちょっぴり引いたところで、見守るイメージですね。


揉め事は肥やし
と言いますが、それは、もう少し後のこと。
2歳半以降、思いっきり喧嘩するのは、4、5歳で良いのです。

広場にくるお子さんは、1.2歳が多いのですが、お母さんたちの様子を見ていると、早くから
かして、いいよ
とか、
相手の使うおもちゃを取ってはだめとか、

正解を教えてあげたいと思う人も多いように見えます。

わたしは、この時期は
面白そう、僕もやりたい。
なにそれ?触りたい。
これなので、それができるようにしてあげたら良いと思います。

あとは、広場や公園で近くにいる親子連れには、先にこちらから、声をかけてしまうのがオススメです。

先にご挨拶は、そのあとかなり楽です。
こんにちは!
何歳ぐらいですか?
あら?同級生かしらー?とか。

皆さん、子ども同士刺激を受けて遊ばせたい人がほとんどです。
敵にならず、味方に取り込んでしまうのがいいですね!
?Gg[???ubN}[N??