おんぶが怖いひとへ つづき

2020年1月21日



Office kuri supportです。

おんぶが怖い人へを1年半前にかいてから この記事がいつも一番読まれています。
おんぶについて気になっているママも多いのかもしれないですね。
おんぶについて今後も書いていきますね~

今日知り合いのママから連絡をもらったので、お一人様対応でgran moccoの体験をしていただきました。
その様子をお伝えします。

彼女には、下のお子さんが生まれて一度お会いしていたのですが、まだ首が座らないので、首が座ってからおんぶを教えるね~なんて話していました。
ところが、こちらの都合で交流会を開催できずにいたら
ご連絡いただきまして、さっそく個別対応でおんぶの体験!
抱っこばかりしていたら、肩が前に巻き込まれている感じとおっしゃっていて、「治りますか?」と。
最近の育児は抱っこ紐が主流なので、「巻き肩」は、かなり多いと骨盤インストラクターの先生もおっしゃっていました。
ちなみに、
巻き肩を直すのは、おんぶ紐を使っただけではできませんが、防ぐことや進行を止めることはできる気がしています。専門じゃないのでわかり兼ねます・・


さて、まずはおんぶ練習。
ベビーはおんぶをする前は泣いていたのですが、おんぶするとすぐに落ち着きました。



おんぶしたときのママの第一声
「え?軽い・・・」

「そして、肩のあたりすっとして、背中も伸びてますよね。」

そうなのよ、めっちゃ楽なの。と私。


いろいろと感想をいただきながらも
何度か練習。

ベビーは、そのたびに泣いていました。(笑)
眠かったみたい。
ごめんよ、ごめんよ。今日だけ許してね。と二人で声をかけながら3~4回やると、ママさん一人でもできるようになりました。
そして気づくと、ベビーは眠っていました。
カワイイ~~



このおんぶの講座ではよくある事です。


おんぶをお伝えしながら、
着物と同じなんだよね~と話しました。

私たちは、普段着物を着ていないけど、
身体に合わせて紐でぎゅっとするのが、ほんと日本の着物そのもの。
海外から入ってきた抱っこ紐が流行っていますが、
日本人ならではの、おんぶも覚えてほしいな~

初めは難しいけど、3~4回でみんな覚えていかれますよ~
できないわ、わからないわ、ってときは、何度も教えますよ。

商品とともに、イラストの使い方も入ってくるし、

gran mocco HPにも動画でお伝えしていますから、復習してくださいね。

このママさん、素敵で、
「〇〇ちゃん!いつも抱っこできなくてごめんね、これからは〇〇ちゃんのことぎゅーってできるよ~おいで!」っていって、抱きしめていて、すご~~くほんわかしました。

〇〇ちゃんも。私がいたので、照れながらでしたが、ママとラブラブのいい時間でした。

で早速、後ろの妹が眠った瞬間も「寝たよ!」って教えてくれていました。

後ろにいるからわからないんじゃなくて、
後ろにいるから、どうかな?ってみんなで見守るのもいいと思うんですよね。

そして災害の多い日本では、
おんぶして逃げる、上の子は抱えて逃げる
避難所でもおんぶで過ごせば、安心ですよね。

おんぶって家族の平和にもつながる気がします!

おんぶが怖いと思う人は、多いのもわかります。だからこそ、一人一人が安心できるまでお伝えします。
渡邉は、gran mocco アンバサダーとして、今年も活動します。

3月まで詰まっているので公開での交流会はできそうにないのですが、
個別にご連絡いただければ、対応考えますのでご連絡ください。

ちなみに、個別体験はレクチャーは会場費(ドリンク付き)込みの1時間2000円です。
会場は都筑区のシェリーカフェです。
おんぶ紐購入もできます、後日配送されます。

ではでは、お待ちしています~
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