キッズラインのメリット その2

2020年7月1日


写真ACより

Office kuri support です。
キッズラインのベビーシッターをしています。

この度の性犯罪による被害にあわれた方、ご家族に対し心よりお見舞い申し上げます



さて、キッズラインのメリットを先日書いたのですが、今日も
必要な方に向け、良い視点から発信します。

ベビーシッターになったころに、Office kuri support と屋号をつけてこのように独立したのですが、コーチ、コーチング講師などのお仕事、ゆくゆくは理事になっている「NPOコドモノトナリ」の学童や保育室を大きくしていきたいという夢を持っていて、軌道にのるまでの仕事を探していました。
安定した収入を得たくてスーパーのレジ打ちなども検討していました。
でも本当に子どもの仕事が好きで、やりたかったので、いろいろ探していてキッズラインに出会いました。

キッズラインは、CtoCで、ベビーシッターをするという全く新しいものだったので、興味本位とチャレンジが入り混じっていました。
そもそも、保育にはある程度の経験、知識、自信はあったし、心からホンモノの保育をしたかったのです。
保育園のパートでは、園ごとに違う保育方針になじめないとか、園長が新人いじめをしているようにも見えて、嫌気がさしていました。

私のキッズラインでのサポートは、多くの親御様に喜んでいただけました。
いろいろな記事で、匿名性でないから本音をかけないし、レビューが全員★5だからと、批判されていますが、コメントを読んでいただけるとどんなに、喜ばれていたかがわかります。数値化できない感動、喜びがあふれていたと思います。(最近は新規を受けていないのでいつも同じ定期の方のレビューです)

私が親御様のレビューを付けるときも全員★5でしたが、だれ一人うそを書いたことはありません。

みなさん、本当にお子様思いで、素敵な方ばかりでした。
そもそも、私は親御さんの味方なので、肯定的にしか見えないのです。悪いところ探しようがありません、だってみんな一生懸命子育てしているのです。
親御さんも同じじゃないかな、一生懸命さが伝わっていたから★5だったのではないでしょうか?


たまにほかのサポートで★の数が少ない人も見たことがありますし、そっけないコメントを書かれている方もありました。

それは読む側の推測でしかないけど、レビューをみたり、プロフィールを読めば人となりがわかります。

ひとつふたつのレビューじゃなく、きっと10個ぐらい読むとおもうのです。


派遣型だけだったら、ベビーシッターは、ここまでの広がりはなかったと思うし、
ベビーシッター文化を日本に根付かせてくれ始めたのはキッズラインだと思います。

キッズラインだったから、ベビーシッターを頼めた、
キッズラインだったから、仕事をしてみようと思えた

そういう人は多いのです、
そしていまも、それは続いていて、
信頼関係のつくれている親御様とシッターは一緒にこの子育て期を楽しんで乗り越えようとしています。

キッズラインを嫌いな人はいると思います、
新しいことは誰も歩いていない道をいくので、
ミスもあるし、
受け入れられないのも理解できます。

でも、どん底に落ちたこの会社がこれからもっと良くなるのは見えています。

この会社のビジョンは

「ベビーシッター文化を日本に根付かせること」なんだから。


私の屋号であるOffice kuri support のHPには

このように書いています



全ては、子どもたちが「生まれてきてよかった!」と思えるように。
お母さんたちには、「子どもを産んでよかった!」と思えるように。

そして

「自分が大好き!」

「夢をかなえたい!」と

親子でワクワクしながら育っていけるようにサポートしていく。

そのための活動こそが私のミッションです。


そんな私の個人的な思いが、この会社がプラットフォームとなり仕組みを作ってくれたおかげで実現できています。

私はこれからも、
この気持ちをもって、
ベビーシッターと
コーチや講師、
そして
保育事業者として頑張っていきます。


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