子どもの権利条約について

2020年11月7日


子どもの権利条約より


Office kuri supportです。
今日は私なりの子どもの権利条約について語ります。
キッズラインでお仕事を始めて3年半を超えました。

私が積極的に訴えていること

子どもの権利条約からの~~子どもの最善の利益についてです。

ベビーシッターを便利に効率よく使いましょう~という会社の方向性は今変わりつつあります。
あの事件があったからですよね。

巷では、子どもを想う親の気持ちを利用して、〇〇メソッドも大流行しています。
保育者なので、興味がありそういうところに近づいてみますが
子どもを利用して、結局は儲けたいのかなと思うところが多いです。

ベビーシッターも、人によってですが、
便利に、子どもを荷物のようにお届けするような依頼があるようです。
(友人から聞いた話)
ウーバーか!と言いたくなるようなご依頼の親御さん!

そこに子どもの気持ちが見えていますか?
そこに、子どもが拒否をしたらそれに応じて子どもの気持ちに寄り添ってねという依頼はありますか?

これは、具体的には書けませんが、シッターを便利や見たいに使うのはやめてほしい。

シッターは子育てをサポートするプロの保育者です。


幸い私のところは、定期利用だけなので、1~3年以上お付き合いのあるご家庭で、
みなさん、子どもの気持ちを第一にしてくださるのです。
私の方針と同じです。
だから仕事も、スムーズです。


子どもの権利条約の中で
ベビーシッターが特に守るべきことは
・子どもの最善の利益(子どもにとって最もよいこと)
子どもに関することが行われる時は、「その子どもにとって最もよいこと」を第一に考えます。

・子どもの意見の尊重(意見を表明し参加できること)
子どもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、おとなはその意見を子どもの発達に応じて十分に考慮します。


親御さん、子どもを自分のものみたいに扱う人がいたとしたら、
この条約をもとに、
プロの保育者として、
しっかり伝えていきたいですね。

親御様も、ベビーシッターを選ぶ基準にこの気持ちをもっていただきたいです。

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