2020を振り変える

2020年12月31日


Office kuri supportです。
いろいろあった2020年も終わります。
今年は、登録しているベビーシッター運営会社でのアルバイトで忙しい一年となりました。

フリーランスとしてと
雇用されての働き方の二つでキッズラインにかかわっていたので、
利用者としての視点、
また保育業界にどっぶりいた人間として
たくさん意見も上げさせていただきました。

シッターが起こした犯罪で
風向きが変わったこともあり
その中でも私の想いはずっと変わらずに
子どものための事業であること
子どもの最善の利益を考慮することを
いい続けた年でした。

これほどまでに、保育指針を読み込んだことはなかったです。


以前私の恩師の柴田愛子さんが
50歳を過ぎてから実話からの絵本を出しました。

最初の絵本が「日本絵本大賞」をとるなど素晴らしい偉業を成し遂げました。
その時、愛子さんが
50歳を過ぎて新しいことをすることが、いかに自分にとって想定外だったか」
というようなお話をされていたと思います。

私も今振り返れば
47歳で初めてベンチャー企業に勤め
最初はほんの少しのアルバイトでしたが
翌年、3月からはコロナの影響で
リモートワークができるようになり
働く時間をのばし
週20時間ぐらいパソコンに向かう仕事をしていたわけです。

保育者はもともと、PCを使う仕事ではないので、
趣味で使っていたレベルのPC作業でした。

コロナ過からオールオンラインとなり

受講者としてオンラインの講座を受けることはあったけど
登壇することは初めて!

おかげさまでオンライン講座はすごくなれました!

リアル講座は、
グループコーチングセッションは10年以上ほそぼそ続けていて、
また、
Points of You のワークショップ
エバンジェリスト養成講座はしたことがありました。

しかし、今年は、
保育の講座を担当。

自分で内容を考え構築し
保育の講座作成し、話すのは
あまりない経験でしたので、

指導してくれる人がいない中
産みの苦しみを味わったのもいい経験でした。

なので、まだまだ我流も含めれますが
講座を作る面白さも知りました。

最後は、方向性の違いを感じ
この仕事からは降りることにしましたが
新しいことにチャレンジできたので非常に有意義でした。



少し古くまでさかのぼりますと、

柴田愛子さんの本を読み、故郷の塩竃市にお呼びして、講演会企画したのが25年前ぐらいかな?
20代の私が一人でやり遂げたことは、今でも思い出です。

その後愛子さんの作った「りんごの木」に入るために移住
保育者として3年、
母親として7年
合計10年、

りんごの木がどんな時もぶれずに
「子どものための場所」であることを
私は広げていきたかった。

こんなに幸せな
子どもの場所、親の場所、保育者の場所はないと思っています。

コーチという仕事に興味を持ったのは、
NPO法人:ハートフルコミュニケーション

代表理事の
菅原裕子さんの講座、講演も何回も聞きました。
凛々しくて、こちらもぶれない、素敵なリーダーで、
今も時々思い出しています。

Points of Youに出会い、
創始者のイスラエル人「エフラット&ヤーロン」にもあい、教えを受けました。


そして銀座コーチングスクール
レギュラークラス 
講師プログラム 
ICF認定のためにさらに講座を受講もしていたことが

私のリソースになっていたわけです。
素晴らしい講師陣から学びました。


進みかけて、引き戻り、
一度はあきらめた銀座コーチングスクールの講師ですが、
夏から始動しています。

こちらは、
駿河静岡校のかざまなほこコーチとともに、
コーチングを世の中に伝えていきますが、
私の素晴らしいメンターコーチでもあります。

福祉にかかわるという点でも
ビジネスだけではない視点もあり私のメンターにふさわしい存在なので
本当にこの環境はありがたい。

私の気質は、
本物志向だというのも「素質論」で学びました。
妥協を許さないとか
本物と認めないと離れるとか(笑)

自分の基準で、私の生きる道にふさわしいものとだけ
今後も付き合っていくと思います。

2021年は40代最後の年となりますが、
また新しいことにチャレンジする予定です。

もちろん、アルバイトにより時間がなく休止していた
ワークショップや、
居場所作りは復活します。

2020は、プライベートでは家族のこともあり
コロナもあり
気持ちが落ちることもありました。

本当にバランスを崩しがちでした。

でもまた自由な働き方ができるようになりますので、
自分のやるべきことをしっかりやっていきます。

すべてが
子どもたちの未来のためになるように。









?Gg[???ubN}[N??