女性蔑視、ジェンダー問題を考えていた

2021年3月6日


写真:次世代ファミリーコーチングHPより

Office kuri supportです。
2月は
森喜朗前会長の女性蔑視発言が日本中で話題の中心でした。
いろいろ考えさせられる毎日だったのと
同じような怒りを持っている人
我慢していた女性の声を聞く事で
時代の変化に嬉しくもありました。

また、朝のワイドーショーで
ジェンダーについて取り上げ
「これからの男の子たちへ」太田啓子著 大月書店
のポイントを解説(かなり雑)し、芸能人たちが自分の意見を話しているところを見ました。

残念ながら育児経験のある男性陣と、
育児経験のない女性がメンバー

ここで公共の場で話されることがとんちんかんだったのと
専門家が一人もいないこと
たぶんこのことを何も勉強しないままこの日を迎えたのだろうと発言からも読み取れました。

お一人お一人のご意見を尊重はします。
ただ、
性被害にあうのは女性が大半で
加害者になりうるのは男性の変わらない考え方が一つ原因としてあると考えると
この番組の姿勢にやっぱりぞっとしました。

たぶん番組制作者も男性が多いのでしょう。

せめて
芸能人のお子さんが女の子なんだから
もし、自分の子どもが小さいころに性被害にあったら?

どう教えていけば被害を防げるのか
泣き寝入りしたり
何が起きているのかわからず、声を上げられないとか
そんなこともあるのだから
もっともっと
この問題に真摯に向き合ってほしかったなと思ったのです。

これまでの教育の何が間違っていたのか
そんなことを考えていってほしかった。

ただ、これは「人は鏡」であることをさしていて
私がいまそれをしなくてはいけないのだと気づきました。

私がこのジェンダー問題をしっかり考えること
それが一番なのだと。


幸いにも
次世代ファミリーコーチングとの出合いにより
SDGsに早くから取り組んでいたので影響され、

私もこのことをしっかり考えるようになったし、
次の世代にこの課題をずるずる残さないと決めることができました。

他にも問題は山済みですが
一つずつ
勉強不足なところもあるので、
ジェンダー問題に向き合っていきたいと考えました。

一人一人の意識が変わること
そして行動していくこと

子どもたちの未来のために




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